Nintendo Labo(バラエティキット)作成会! その1

任天堂が2018年4月20日、面白い商品を発売しました。それこそ「Nintendo Labo」!!

 このNintendo Labo、段ボールを組み立ててToy-con(トイコン)と呼ばれるコントローラを自作し、そのtoy-conを用いてゲームが遊べるというものです。
 そしてこのNintendo Labo、ただ工作してゲームが出来るのではなく、コントローラーの組み立ての過程で、Toy-conがどういう風に動いているかや、どのようにToy-conからNintendoSwitchに情報を伝えているかなどを考えることが出来、さらに発明モードでは入力・出力を自ら設定して新しい遊びを作ることまで出来るのです!!

 プログラミング教育も行っている当塾としてはとても興味深い!!と、いうことで早速購入し、組み立て遊んでみました!!

 バラエティキットには、「リモコンカー」「釣り」「お家」「バイク」「ピアノ」の5種類のToy-conが付属されていますが、今回は「リモコンカー」と「ピアノ」を作っていきます。

 まずはリモコンカー。組み立て時間は約10分と書かれています。「こんなもん大人の力にかかれば、1分で完成やー」と意気込みますが・・・。

組み立て方は動画でナビゲートされます。

適当に作って間違いがあれば台無しなので、大人しく従うことにしました。

段ボールシートからパーツを取り外し、折り曲げ、組み立てる・・・
Toy-conの作成にはさみやテープは必要ありません。パーツを丁寧にさえ作っていればぴったり合わさります。

作業すること約10分。

 

完成!!
早速NintendoSwitch本体のタッチパネルで操作すると

 

おおぉ!動きました!!

左右のJoy-con(赤と青のコントローラ)の振動数を調整してまっすぐ進むようにました。
突撃ー!!

 

お次は「ピアノ」です!


組み立て所要時間なんと150~210分!!箱に書かれた所要時間に戦慄しながらも組み立て開始!!

 

 

約2時間かけて完成!!

 

 

パーツを差し込むことで音色を、ピアノ→ねこ→おっさん(!?)と変えることができます♪

今回は時間の都合上ここまでですが、このピアノは作曲機能や波形カードから音を読み込んだりなどの機能もあるようです。

 


次の機会には、「バイク」「釣り」「お家」そして「発明」モードを作って遊んでいきます!

 

塾長 伊敷

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